フィルムは早くデジタル化しないと空がピンク色になってしまいます!

デジタル化していないフィルムが残っていませんか?

40代、50代の人達が子育てをしていた頃、まだまだ時代はフィルムカメラでした。

もしかして、フィルムがたんすの奥底に眠っていたりしませんか?

もし、そうなら、とにかく早くフィルムをデジタル化することをおすすめします。

なぜなら、空がピンク色になってしまうからです!

フィルムだって色あせる

よく昔撮った写真が色あせているのを、テレビやドラマなどで見た方も多いのではないかと思います。

あんな風にフィルムも色あせるのです。

先日、わたしも大量に残っていたフィルムをいくつかデジタルデータ化しましたが、みごとに空がピンク色になっていました・・・・orz

悲しすぎます。

こんなことなら、写真を現像した時に、富士フイルムのCD作成サービスを利用しておけば良かったと思っても、あとの祭りです。

フィルムをデジタル化するには?

これ以上の劣化を防ぐためにも速やかにフィルムをデジタル化しましょう。

わが家には200本くらいのフィルムがあったと思いますが、さてこれをいったいどうやってデジタル化するか?

やり方は2通りあります。

人に頼むか、自分でやるか。

お金はかかるけど時間がかからないのは、お店に頼む方法。

お金はあまりかからないけど、時間がかかるのは、自分でやる方法。

ちなみに、これは、大量のフィルムがある、と想定しています。

フィルム1本くらいで、こりがないなら、とっととお店で頼みましょう、ということですね。

では、次の記事では、それぞれの方法について考察していきたいと思います。

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