40代からの写真整理ガイド

フォトブックで、家族写真・旅行写真・イベント写真をすっきり整理!

40代・50代ともなると、重いアルバムは手に取るのも億劫になってきます。 こどもが手を離れ、体力がある今のうちに、写真の棚卸しをし、すっきり整理して、厳選した写真をフォトブックにして楽しみましょう!

A4・A5・B5サイズ縦横100ページのフォトブックが作れるマイブック!

      2017/03/13

最近、プリント写真のアルバムを順次フォトブックに変更しております。

写真アルバムって重くって。手軽に手にとれないんですよね。

その点、フォトブックなら、本棚にしまえるので、手軽に手にとって見ることができるのがおすすめです。

できあがったARTHC-290T

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100ページのフォトブックが作れるマイブック

さて、フォトブックを作るにしても、意外とネックになるのが、ページ枚数。

これ安くていいかもと思っても、行事によっては、ページ数が足りないことがあるんですよね。

どうして、これだけしかページ数がないのー!! と思うこともたまに。

写真撮りすぎなんだよ!! という説もありますが。

そんな方におすすめなのが、フォトブック「マイブック」の「 [ART-HC] ハードカバータイプ」と「 [ART-SC]ソフトカバータイプ」。

この2種類は、10ページ刻みで、最大100ページまでのフォトブックを作ることができます。

A4・A5・B5サイズ縦横100ページのフォトブック

さらに、本棚に収納するとなると、できれば、本と同じサイズにしたいのが人情ですよね。

イレギュラーなサイズだと、でこぼこして並べてもなんか気になる(←ちょっと個人的な性癖もw)、本棚の高さの調整が面倒くさい。

標準サイズからはみ出すと、本棚に入れようとしても入らなかったりして、いろいろ面倒くさいんですよ。

ということで、この100ページ作れるマイブックの中で、外形が標準サイズであるA4・B5・A5サイズのものを探してみた。

ちなみに、標準サイズはこれ。

A4サイズ:210×297ミリ
A5サイズ:148×210ミリ
B5サイズ:182×257ミリ

参考:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B4%99%E3%81%AE%E5%AF%B8%E6%B3%95

これに近いサイズをARTシリーズからピックアップしてみると……

(2016/04/25現在の情報です。)

A4ドンピシャサイズは、

[ART-HC] ハードカバータイプ:290T 外寸:297mm x 210mm(縦)
[ART-HC] ハードカバータイプ:200Y 外寸:210mm x 297mm(横)

A5ドンピシャサイズは、

[ART-HC] ハードカバータイプ:200T 外寸:210mm x 148mm(縦)
[ART-HC] ハードカバータイプ:140Y 外寸:148mm x 210mm(横)

B5にかなり近いサイズは、

[ART-SC] ソフトカバータイプ:263T 外寸:257mm x 180mm(縦)
[ART-SC] ソフトカバータイプ:180Y 外寸:180mm x 257mm(横)

となります。

ハードカバーのARTシリーズにもB5に近いサイズはありますが、

[ART-HC] ハードカバータイプ:263T 外寸:263mm x 186mm(縦)
[ART-HC] ハードカバータイプ:180Y 外寸:186mm x 263mm(横)

B5のサイズを超えていますので、本棚をB5きっちりにしている人だと、収納に難ありの場合があるかも。

ソフトカバーのARTシリーズのA4・A5想定サイズは、ドンピシャではありませんが、A4・A5よりも若干外形寸法は小さめ。

小さめなので、サイズぴったりではないけれど、収納できないということはなさそうなので、好みによって、ハードカバーとソフトカバーを使い分けてもいいんじゃないかと思いました。

実際にフォトブック[ART-HC] ハードカバータイプ:290Tを作ってみた

ということで、実際に[ART-HC] ハードカバータイプ:290Tのフォトブックを作ってみました。モニターでの作成です。

こちらは、ソフトウェアをローカルにダウンロードして、作成するタイプです。

テンプレートを駆使しよう

マイブックの作成作業は、既存のテンプレートを使えば、かなり楽になります。

わたしが今回作成したのは、小学校の卒業式+中学校の入学式のフォトブックでした。

A4縦型。本棚に収納しようと思いまして。

わたしはあまりごちゃごちゃした飾りがあるのは好きではないので、高校生の卒業式っぽいシンプルなデザインテンプレートを利用しました。

最初からテンプレートを使って作れば楽チンだと思います。

テンプレートを選択

右下に「テンプレートで作成」というボタンがあるのでクリックすると、テンプレートの一覧が表示されます。

その中から、今回作成する「ART-HC 290T」を選択すると、各種テンプレートが表示されますので、お好みの物を選択します。

テンプレートの選択

本文仕上げはどれにする?

次に聞かれるのがこれ。

マイブック本文仕上げ

本文の仕上げ方法をどれにするか聞かれますが、迷っちゃいますよね。

表紙はすべて、「ラミネート加工 - 光沢」ですが、本文の仕上げは次の3つから選ぶことができます。

ラミネート加工 - 光沢 ~New!
ラミネート加工 - つや消し ~New!
ニス加工

どうも従来からあるものがニス加工で、ラミネート加工は、最近できたものなのでしょうか。

わたしは比較的つや消し系のマットな感じが好きなので、つや消しにしてみました。

ということで、早速フォトブックの作成に入っていきます。

ページ数の変更はソフトウェア上部の本のアイコンから

ちなみに、ここがちょっとわかりにくかったので、書いておきますが、既定のページ数での変更は、編集中に上部の本の形のアイコンから出来ます。

マイブックページ数の変更

わたしはここがよくわからなくて、これ10ページ余ったら、また最初から作り直しかなあと思いながら作りつつ、結局最初決めたページ数でできたので良かったのですが。

ただ、1ページ増やすとか好きなだけ増やすとか言うことはできません。

増やすにしても減らすにしても既定の10ページ単位です。

デザイン台紙の設定

増やしたページに台紙を設定したり、今設定されている台紙のデザインを変更したい時は次のようにします。

マイブックエディターの編集画面で「デザイン台紙」というタブがありますから、そこを選択したあと、右端の「素材の追加」というところをクリックすると素材をダウンロードできる画面があります。

素材の追加

今回わたしが使った卒業式のフォトブックに使ったおすすめのテンプレートは「グループ2」という物です。(2016/04/25現在)。プルダウンメニューから探して選択してみてください。

シンプルで使いやすいテンプレートです。

グループ2おすすめ台紙

このグループ2のデザイン台紙のうち、使ったのは、まず、表紙のコレ。

表紙デザイン台紙

左上に大きい写真を配置できるタイプを2種類と、

デザイン台紙1

デザイン台紙2

見開きで写真を4枚セットできる台紙を2種類、

デザイン台紙3

デザイン台紙4

ART-HC290Tだと、この写真のサイズは、176×128mmです。2Lサイズが178×127mmなので、だいたい2Lと同じくらいのサイズでしょうか。

見開きで大きい写真をのせその下に写真を3枚配置できる台紙を利用しました。

デザイン台紙5

あと、これ。

デザイン台紙6

台紙とボックスを組み合わせる

さらに、それでカバーできないものは、台紙画面から、地の色を選択し、ボックス画面から、ボックスを選択し、そこに写真を入れ込んでいきました。

台紙タブを選択して、好きな地の色を選びます。

台紙タブ

その後、ボックスを選び、ドラッグ&ドロップします。

ボックスをドラッグ&ドロップ

わたしが使ったのは、横写真と縦写真のコンボと、

ボックス1

見開き写真と縦写真のコンボです。

ボックス2

さらに、この見開き系ボックスの

ボックス3

左の小さい横向きボックス2個を削除し、

ボックス4

縦写真4つのボックスをドラッグ&ドロップで追加したページも作りました。

ボックス5

さらに、縦写真ばかりのページも。

ボックス6

ART-HC290Tだと、この縦写真のサイズは、83×128mmです。L版が89×127mm、DSCサイズが89×119mmなので、参考に。

写真の配置はドラッグ&ドロップで

テンプレートを利用した場合は、写真の配置は、ドラッグ&ドロップでできます。

画像をつかんで、編集画面のテンプレートの写真ボックスの上に持ってくると、ドラッグ&ドロップする部分が赤くなりますので、その状態で写真を離すとうまく配置できます。

縦写真は、ドラッグ&ドロップしたあとに、編集画面下にある回転ボタンで回転させればOK。あらかじめ回転させておく必要はありません。

ただ、最初は、この赤くなった時に離すという感覚がうまくつかめず、ボックスに入らないことがありました。

その場合は戻すボタンで操作を取り消し、再度、ドラッグ&ドロップをすると良いと思います。

こまめに保存を

ちなみに、たくさんの枚数の写真を扱ってフォトブックを作る場合は、マイブックに限らず、マシンパワーも必要です。

ほかの必要ないソフトウェアは終了しておく。

こまめに保存をしておく、ということを心がけておくと良いと思います。

実際わたしも、ソフトを全部終了してやっていた時は問題ありませんでしたが、うっかりスカイプやパソコンで音楽かけながら編集したら、途中で2回強制終了になりました。

画像を大量に扱う場合は、マイブックに限らずマシンパワーをたくさん使うので、フォトブックを作る時は気を付けましょう!

ケースつきA4サイズ縦型フォトブック

こちらが実際にできあがった、A4サイズの縦フォトブック、ART-HC290T。

できあがったARTHC-290T

このフォトブックはマットな透明ケースがついているので、保存するときにほこりがしなくていいなと思うんだけれど、フォトブック自体がA4サイズジャストなので、ケースに入れると、A4よりはほんの少しサイズが大きくなるのはご愛敬です。

無線綴じ

ART-HCシリーズが枚数をたくさん増やせる理由はこれ。無線綴じです。

マイブックART-HCシリーズは無線綴じ

これだから多分100枚までページを増やせるんですよね。

一つお値段が安いタイプのDXは、糸綴じなので、28pが最大ページになっています。

比べてみました。上のが糸綴じの以前つっくったDXです。

無線綴じ、糸綴じ比較

ちなみに、ART-HCシリーズはページを開くとこんな感じです。

マイブックART-HC290T 40p

ちなみに、背表紙は40pで12mmでした。公式サイトの情報によれば最大幅は100pで15mmみたいですね。

コンパクトな収納を追求したいなら、がっつりたくさんまとめたページ数で作った方が良さそうですね。

マイブックART-HC290Tを作ってみた感想

今回、初めてハードカバータイプの「ART-HC」シリーズを作ってみましたが、A4縦「ART-HC290T」はなかなかいい感じに仕上がり満足です。

卒業写真なので、集合写真が多いので、Lサイズプリントだとこどもの表情が楽しめませんでした。が、今回作ったフォトブックなら、一ページに横写真2枚、見開きで4枚載せると、ART-HC290Tなら2Lサイズ相当になるので、集合写真もこどもの表情が良く見え、楽しめる感じでした。

集合写真が多い卒業写真のフォトブックは、写真を大きく配置できるA4縦サイズ「ART-HC290T」は、おすすめだと思いました。

本文をラミネートつや消しにしましたが、マットな感じなので、あまり表面がてからず、見やすいのも良かったです。

プラスチックのケースもついているので、本体にほこりもかぶらず、大事に収納できそうなのも気に入りました。

ということで、卒業写真を作るなら、マイブックの「ART-HC290T」で、テンプレートは「グループ2」がおすすめです!

こどもさんの卒業式の写真そのままになっていませんか?

忘れないうちに、フォトブックを作っておきましょう!

マイブックのサイトはこちら ▶ 卒業アルバム


「 マイブックART-HC290T 」が今回ご紹介したマイブックです。
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